2008年12月14日

Sai Deri(サイデリ)、完成!

けいしです。

アトリエミュート最新作、『Sai Deri(サイデリ)』、
ついに完成しました!!

ただし、某コンテストに出す関係上、しばらくは公開できそうに
ありません。
4月初めくらいになりそうです。。



さて、ここからが割りと重要。

冬コミ、出しますよね?

なのに、異常なほど皆さんやる気がないです。
熱が冷めるの早すぎですよ!

ちなみに、僕は割りとやる気あります。
あと、木綿t君も、凄くやる気があります。

他はあまり把握できませんが、
おそらく、ほとんどの人が無関心状態です。
いわゆる、『シス研のノリ』です。

こうなったら、シス研ではなく、
木綿t君が個人で出したほうが良かったんじゃないかなぁ、とまで
思えてしまいます。

ぶっちゃけ、最近のシス研は終わりすぎです、いろいろと。
いや、終わりすぎだったのは、昔からだった気もしますが、

もっと早く気づくべきでした、
他のコンピュータ系の部活のホームページと、

シス研のホームページの差を!

コンテンツが何もねぇーwww



とまあ、いろいろ書いても、さすがシス研。
おそらくこれからも何も変わらないことでしょう><

シス研活動時間トップツーの二人(僕と木綿t君)で
共同で何か作るかもしれません。

完成したらコンフェスに出しますので、お楽しみに!

アトリエミュート開発担当、けいしでした。




拍手する
posted by シス研P at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

ゲーム制作はおそらく順調

けいしです。

終わったはずのプロコンですが、
前回の試合が無効となりそうです。

つまり、まだ終わってない!?



実は、ずっとゲームを制作し続けていたのですが、
そろそろ完成の兆しが見えてきたので、
次回の投稿のときに紹介しようと思います。
お楽しみに!

そういえば、Pane Ruri が Vector に投稿されてから、
アクションゲームのランキングが 2位→1位→3位→5位
となっていたようですが、
今は落ち着いて、3位をキープしているようです。

そして、『ミュート』とググった場合、
現在『アトリエミュート』は、6〜7番目に表示されるようです。
ちなみに、一時期3番目に表示されていて、驚きました。

ところで、Yahooで『ミュート』とヤフった場合、
2番目に出てきたんですが!w
たまたまですかね。。

『mute』と日本語ページでググると、現在4番目です。



さて。
どうでもいいですが、Webデザイナー検定2級を受けました。
過去問すら見あたらず、ぶっつけ本番で受けてみたのですが、

9割、勘で書きました。

でも、受かっているような気がします。。

以上、アトリエミュート開発担当、けいしでした。


拍手する
posted by シス研P at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

Pane Ruri 現在状況

けいしです。

Pane Ruri、ダウンロード数が 5,300 を突破しました。
1個100円で売ってたら、53万円です(笑)

それと、雑誌に載りました。
画質が超汚くてごめんなさいです。

pane_ruri.jpg



あと、ディジタル技術検定の2級(情報)を受けていたのですが、
解答が出ていたので、自己採点してみました。

結果、1問ミスで、残り全問正解!

という結果に。

勉強時間0だったので、運が良かったのだと思います。

これで落ちてたら泣く。

以上、アトリエミュート開発担当、けいしでした。



拍手する
posted by シス研P at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

GWprotoC

けいしです。
なぜか、シス研ブログがアトリエミュートに乗っ取られてて笑w

い、いや、僕がやったんじゃないよ><

きっと、アトリエミュートの別のスタッフが(以下略



GWprotoC、通称、プロトC。

1.
gw 2008-11-24 23-25-32-84.png
ミームシステムはやめて、個体は、一定距離の個体が感知できるようにしました。
そして、しばらくすると……、画像のように、なぜか個体たちは一点に集合するようになりました。




2.
gw 2008-11-24 23-25-47-76.png
で、集合すると、個体たちは拡散しました。







3.
gw 2008-11-24 23-25-52-06.png
ばらばら。







4.
gw 2008-11-24 23-31-22-46.png
と思ったら、また集合しました。
以下、繰り返し。
プロトCは、プロトAと異なり、全体として意味のある動きをするようになりました。








実は、我々人間を構成している細胞たちにも、『意識』があるのかもしれません。
そして、『我思う、故に我在り』とか思ってるのかもしれません。
更には、その細胞たちの集合で、人間というものが出来上がっていることも解っているのかもしれません。

でも、細胞たちは、その人間が『意識』を持っているなどとは考えもしていないのです。

そう、我々が地球に『意識』があるのだとは思わないのと同様に。。。

アトリエミュート開発担当、けいしでした。





拍手する
posted by シス研P at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

GWprotoA

けいしです。
デジタル技術検定2級受けました。
過去問紛失して、勉強時間ゼロでしたが、まあ受かったと思われます。
それはさておき。

シス研は相変わらず、どの部員もコンテスト(など)向けの作品しか
作っていませんが、僕は新たな試みとして、『研究』をしてみています。

もしかしたら、今の僕が一番『システム研究部』の名に近いのかもw



遺伝的世界(GW)。その目的は、世界のシステムを解明させることです。
とりあえず、試作機として、以下のものを作ってみました。
その名も、『GWprotoA』です。通称、プロトA。

1.
gw 2008-11-23 22-00-59-17.png
まず、この世界:プロトAには、いくつかの個体と、『ミーム』と呼ばれる小さな粒子が存在し、ミームはその世界全体を自由に飛び回っています。
個体は『情報』を持っており、自身の情報は自由に書き換えることができます。
そして、ミームに接触したときに、それに『情報』を持たせることができます。
また逆に、ミームが持っている情報を得ることもできます。
ちなみにその情報は、個体やミームの『色』で確認できます。
この場面では、ほとんどの個体およびミームは、RGB[0,0,0](=黒色)の情報を持っています。

2.
gw 2008-11-23 22-05-16-21.png
しばらくすると、RGB[255,0,0](=赤色)の情報を持つ個体が増えました。
個体同士が接触すると、強い個体が弱い個体の体力を吸収します。
体力が無くなった個体は消滅します。
また、何もしなくても時間経過で体力は消耗していきますので、周りから体力を吸い取った個体は、長く生きます。
ちなみに、赤い個体は、黒い個体よりも強いです。
よって、自身の情報を赤に書き換えている個体は、周りの黒い個体から体力を吸収し、生き残ります。
結果、赤い個体が多くなります。

3.
gw 2008-11-23 22-05-34-53.png
更に時間が経つと、赤い個体よりも強い、RGB[255,255,0](=黄色)の個体が増えました。
ある個体の体力が無くなり消滅し、全体の個体数が減ると、生き残っている2つの個体の子供が生まれます。
この子供は、親となる2つの個体の遺伝子を受け継いでいるので、親に近い性質の個体となっています。
ただ、たまに遺伝子コピーのエラーが生じ、少し親と異なった個体(ミュータント)が生まれます。
この個体は大抵周りの環境に適応できないため、すぐに消滅しますが、稀に適応して、驚くべき能力を持つ個体が生まれることがあります。
こうやって生まれた新種は、今まで世界を牛耳っていた個体をどんどん食べ、繁殖していきます。
こうして、弱い個体はどんどん淘汰されて減っていき、強い個体だけがどんどん残っていくわけです。

4.
gw 2008-11-23 22-13-17-81.png
最終的に、最強種である、RGB[255,255,255](=白色)の情報を持つ個体が繁殖し、この世界は安定しました。
もう、いくら新種が生まれても、この最強種の餌にしかなりません。
……と思いきや。
同じ最強種でも、世界中の餌を食べるために高速で移動する種が出現しました。
この個体は、他の個体が餌にたどり着くより先に餌を食べつくしてしまいます。
こうして、最強種の中でも、戦いが始まったわけでした。。

fin.



とまあ、今回は『個体』を中心に見た解説をしましたが、重要なのは、全体としてどのような動きをしたか、です。
もしも全体として見たとき、人間的な、あるいはそれに近いような動きをしたならば、
それは我々人間の存在の正体を意味し、
世界の仕組みを解明したことに繋がります。
更に、そうなったとき、『人間には感情がある』だとか『人間には意識がある』だとか『我思う、故に我在り』だとかが、
根底から覆されます。

僕の予想では、世界は小さな仕組み(僕は『世界の因子』と呼ぶ)が合わさって出来た現象に過ぎないと思っています。
よって、人間は細胞で出来ているというより、細胞の働きの結果、人間という現象が発生しているというべきだと考えます。

アトリエミュート開発担当、けいしでした。





拍手する
posted by シス研P at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

 

けいしです。
リレーブログが完全に止まっていますね><
せめて僕だけでも書きます。



ついこの間、卒研の再発表の劣化版のようなものがありました。
そして、例によって先生方からの質問攻めにあったわけですが、、

どうでもいい質問ばかりで、大変残念に思いました。

まあ簡単に述べるなら:
「一部、解りにくい部分があったのだが?」
とか、そういう類のものです。



常識的に考えて、
何日もの学習の末に実現する研究ですから、
そんな10分そこそこのプレゼンで解らせようとするほうが無茶です。

いやまあ、そんなことを言っても仕方がないことは理解していますが、

要は、もっと「有意義な」質問をして欲しかったなぁ、と
思うわけですヨ。

それはさておき。



僕は真面目に、この世界とは異なる別の世界がありうると信じています。
存在するとは言いません。
ただ、存在する可能性
(というよりチャンス? いや、権利? 的確な言葉が見つからない…)
があると思っているのです。

僕の卒研の最終目標は、それらの世界にアクセスすることです。

(とか卒研の先生に言うと、気が狂ったとか思われそうなので、
一応卒研の目標としてはマトモな題目にしています)

この最終目標に到達したとき、
一体、人類(あなたも含む)に何が起こるかといいますと……



Fin.



アトリエミュート開発担当、けいしでした。


拍手する
posted by シス研P at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

 

けいしです。暇つぶし投下。
やよい祭りが終わったとたんに、
誰も活動しなくなったのは仕様ですか><



ある日、少年はライフゲームを作っていた。
ライフゲームと言ったら、ただ観察するだけの、あれですね。

で、単にそのまま作ってても面白くないので、
少年は独自に改造することにしたんだ。

そして、できたのが、これ。

各セルが従来のライフゲームに比べ、
格段に複雑な動きをするようになりましたとさ。。



さて。

少年は、そのライフゲームの動きに夢中になりました。

だって、とても複雑な動きをするんだもの。

どれほど夢中になったかというと、終了するのが惜しいくらい。

一日中眺めても、飽きません。

というわけで夜、少年は、終了させずに、寝ることにしました。

明日、起きたとき、どんな状態になってるかな。。なんて。



翌日。

少年は、その画面を見て、とても驚いた。

なぜならそこには、――いわゆる美少女なキャラクターが映っていたからだ。

少年は、混乱します。

いったいどうなってるんだと???



……つまりは、こういうこと。

各セルが、原子、もしくは細胞的な働きをし、
偶然、人間に近いものを形成したというのだ。

少年は、このシステム全体を指して、こう名づけます。

「遺伝的世界(GW)」



――僕が今作ってるのは、こんな感じ。


拍手する
posted by シス研P at 03:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

 

アトリエミュートから来ました、けいしです。
類似品にはご注意下さい><



カナリアイメージムービーですが、
ネット上に公開致しました。

やよい祭りに来られなかった方々は、
以下よりご覧下さい!

GOTO *KANA_PRO

実は、動画編集のNUKO君と僕が本気で徹夜して、
やよい祭り開始30分前にギリギリ完成したという、
かなり死ねた展開でした。

もう、二度と(亜)アニメーションは作りません><


拍手する
posted by シス研P at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

 

けいしです。

なんと、アニメーションが完成してしまいました!

びっくりです。

制作に協力してくださった方々、どうも本当にありがとうございました><



Staff

企画:けいし
作画:taka、けいし
彩色:くどうてつや、けいし、ダイチ、NUKO、SaYu
音楽:けいし
動画:NUKO


拍手する
posted by シス研P at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

 

けいしです。

やよい祭りのテンションで少しおかしくなってます。
ついでに、ここ数週間、授業に出た記憶がないです。
卒業? なにそれ、食えるの?



何か、…まあ、何でも良いですが、
「何か」に対して、考え(X)を持つことは良いこと。
とか思っているおの先輩が多いですが、
その考え(X)は究極的な根源においては意味を持ちません。
なぜか?

ゲームを「より」消費するために、ゲームを作る。
みんなもこれをやるべき。
消費することのみでアイデンティティが確立されることは、間違っている。
なぜか?

まず、「ゲーム」を作るという、「ゲーム」という概念に囚われている限り、
その作品は究極的な根源において無価値である。
なぜか?



なんだか、僕が話したり、ブログで書いたりすると、
僕がそれ以外の考えを持たないように、思われがちです。

音楽を理論で捉える側面も持っていることをアピールするために、
一文。

世界の統一という、スクリャービンの思想、方向性はかなり賛同できる。
しかし、ならばこそ彼がソナタ形式に固執した理由が理解できない。
また、曲全体が大きなクレッシェンドとなっている作風も矛盾しているように思える。
彼は、最後まで自由形式で貫くべきだったし、
曲も、常に急暖が合わさった状態を維持すべき。

音楽を音楽で捉える側面も持っていることをアピールするために、
一文。

オリヴィエ・メシアンが提唱した、M.T.L.は、音楽的意味を持っているとは思えない。
それよりは、神秘和音のように、響き・感性から導き出したもののほうが納得できる。
ただし、この神秘和音も、属9和音の変形と捉えてしまうのは、少し惜しい感じがする。
あと、ジョン・ケイジの偶然性音楽は、音楽ではない。



さて、僕が以上述べた内容は、
究極的根源において、無価値だと思っています。

これから卒業するまでに、それを検証します。

なお、この記事にコメントを書いた人は呪われるよ。


拍手する
posted by シス研P at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 2007-09 SYSKEN All rights reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。