2013年12月28日

Windows8のライセンス認証を電話でやってみた

らりょすです。

つい先日、あるPC【A】でWindows8をSSDにインストールして、PC【B】にそのSSDをぶっこんでWindows8を使おうとしました。
が、よく考えれば当然ながら「アクティベーション」に引っかかってしまって....具体的に言うと、
「Windows8をインストールしたPC【A】と動作しているPC【B】のハードウェア構成が結構変わってる、おかしい」っつって、違法にインストールしたんだろ、と怒られちゃったんですね、てへぺろ

ここで、Windows8Proのライセンス条項を見てみます。

本ソフトウェアを別のコンピューターに移管したり、別のユーザーに譲渡したりできますか。お客様は、お客様が所有する他のコンピューターに本ソフトウェアを移管することができます。また、a) お客様が本ソフトウェアについ て最初にライセンス許諾されたユーザーであり、また、b) 新しいユーザーが本ライセンス条項の条件に同意すれば、本ソフトウェアを (そのライセンスと共に) そのユーザーが所有するコンピューターに移管できます。このよう なライセンスの譲渡を行う場合は、当初の収録メディア、Certificate of Authenticity ラベル、プロダクトキー、および購入証明書をもう一方のユーザーに直接譲渡する必要があります。その際、本ソフトウェアの複製をお客様 が保持することはできません。お客様は、本ソフトウェアを移管するために、マイクロソフトがお客様に作成を許可 したバックアップ用の複製、または本ソフトウェアを収録したメディアを使用することができます。お客様が本ソフトウェアを新しいコンピューターに移管する場合は必ず、本ソフトウェアを以前のコンピューターからアンインストールする必要があります。
(Windows8 Pro - http://download.microsoft.com/Documents/UseTerms/Windows_8%20Pro_Japanese_7bb76a01-6176-484f-83e1-3b5bb081b35c.pdf)

よくわからんですね。
僕もわかりません。
てか、今回のケースがこれに当てはまるかすらわかりません。
でも

マイクロソフトのライセンス許諾の下、当社は、お客様が本ライセンス条項のすべてに従うことを条件に、一度に 1 人のユーザーが使用することを目的とし、1 台のコンピューター (ライセンスを取得したコンピューター) に本ソフトウェアの複製 1 部をインストールして実行する権利を許諾します。通常、これは、お客様が、パーソナル コンピューターに本ソフトウェアの複製 1 部をインストールしてそのコン ピューター上で本ソフトウェアを使用できることを意味します。
(Windows8 Pro - http://download.microsoft.com/Documents/UseTerms/Windows_8%20Pro_Japanese_7bb76a01-6176-484f-83e1-3b5bb081b35c.pdf)

ね。
一台でしか使ってないしいいでしょ、と思って、ライセンス認証ぽちっと押したわけです。

しかし。まぁ、インターネット経由での認証は当然ながらできず。
その日は(´・ω・`)ってしながら寝ました。

そして翌日、覚悟を決めて、Microsoftに電話してみました。
電話でライセンス認証をできるので、まずは自動音声ガイダンスに従って、表示される数字を入力していきます。
しかし「お客様のソフトウェアは認証されませんでした。」

「詳細についてオペレーターとお話なさる方は1を押してください」
1、押しました。
なんかゆるい保留音が流れ始め、40代(推定)女性が電話に出られました。
「もしもし、こちらMicrosoftライセンス認証センター(?)○○です。」
私「もしもし」
オペレーターさん「Microsoft製品のライセンス認証についてでしょうか?」
私「はい」
オ「製品名を教えて下さい」
私「Windows8、ぷ...Professionalです...」
オ「Windows8ですね(ニッコリ」
私「はい...」
オ「販売形態を教えて下さい」
私「あの..高専で買った..パッケージ版です...」
オ「パッケージ版ですね。二枚入りのものでしょうか」
私「高専で買った...1枚のものです...」
オ「はい。そのディスクを利用してWindows8をインストールするのは何度目でしょうか?」
私「え..二回目..です。多分...」
オ「わかりました。利用なさるコンピュータは何台でしょうか?」
私「一台です(`・ω・´)」
オ「はい、わかりました。お客様のライセンスが確認できましたので、これから読み上げる数字を直接現在PCに表示されているダイアログに入力してください」

ドヤァァァァァァァァ
なんとか認証できました

決して後ろめたいことしてないのになんか怖かったです(小並感
高専高専連呼してるのは高専生アピールじゃないです!
初心者アピールです!!(じゃぁお前は何様だとか言われても困る

というわけで。
もしライセンス認証うまく行かなかったらオペレーターさんとお話してみるのもいいかもしれませんよ
案外気楽にできます。

それではー


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posted by シス研P at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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