2013年08月06日

「MicroAVS」トイウナゾノナニカ

こんにちは、りょうちゃんです。
ブログの更新が遅れてしまい、大変申し訳ありません。
ようやく書けそうなネタが見つかりました。

2年生のプログラミングの宿題をやっていると、
「MicroAVS」というソフトが出てきました。
詳しくはホームページにて↓
http://www.cybernet.co.jp/avs/products/microavs/

数値をグラフや図形で表現、いわゆる可視化することで
その数値がもつ特徴を見ることができるように、と開発された
ソフトのひとつが、この「MicroAVS」というものだそうです。

そんな「MicroAVS」ですが、何とソフトのインストーラが
教科書付属のCD-ROMに入っていました!
早速インストールしてみようと起動してみると、、、
16ビットアプリケーションはサポートされてないだとか出てちゃいました。。。
(ちょっと時間がかかりそうなので少し放置)

雰囲気としてはこんな感じです↓
20111215-1[1].png

そして、グラフィックスを作るために必要となるデータを作成するプログラムです↓
(ここでは波のようなグラフィックスになる)

[avs_sample.c]

2013y08m06d_160924199.jpg
(見えますかね...)

いくつかMicroAVS用のファイルが放り込まれています。。。
このプログラムをコンパイルして実行すると、以下の2つのファイルが生成されます。

「avs_sample.fld」・・・データファイルに関する情報が記述されている
「avs_sample.dat」・・・実際の数値データが書き込まれる

この2つのファイルが、MicroAVSで処理を行うための
フィールドファイル(.fld)とデータファイル(.dat)です。

そして、フィールドファイルを「MicroAVS」で読み込むと。。。
2013y08m06d_163524520.jpg
(ピンぼけしてます。すみません。)

こんな感じなのが出てきます。ほんとに波だけ。。。


せっかくなので、もうひとつあげさせていただきます。

[graph_avs.c]

2013y08m06d_164446215.jpg

このプログラムは、3次関数の f(x)=x^3-x においてxの値が-1.5〜1.5まで変化した場合の
計算結果をグラフ化させるというものです。

以下、同様の手順でやってみると。。。
2013y08m06d_163552682.jpg
(またまた激しいピントずれすみません。)

左側が2次元、右側が3次元となっています。
見事なグラフとなりました。

こんな感じで数値のままでは行いにくい、全体を広く見渡した上でデータを分析するといった作業が
この「MicroAVS」等を通して簡単にできるということです。
興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

次回はおやゆび先輩です。




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posted by シス研P at 17:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつい
Posted by puhitaku at 2013年08月07日 02:56
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