2009年06月29日

プロコン

どうも、takaです。
残念ながらプロコンは自由、課題共に予選敗退となりました。

残念な結果となりましたが、今年は自分たちの力を鍛え直して
来年に向けてまた頑張っていきましょう。

さて、鍛える上で今回の敗因を考える必要があります。
まだ審査用紙がきてないため予測となりましが
1.アイディア
2.企画書
が予選敗退の要因といえるでしょう。

では、これらを鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか。
まずはアイディアですが
より良いアイディアを出すためには知識が必要です。
自分の興味ある分野だけではなく幅広い分野の知識がアイディアの源泉

しかし、その知識をアイディアに結び付けるのはなかなか難しいです。
そこで必要となるとが議論やブレインストーミング です。
「三人揃えば文殊の知恵」と言うとおり、一人では結びつかない知識も複数人で話し合えばアイディアに結びつきます。
ただし、これはある程度の知識があることを前提にしています。
無知が三人揃っても文殊の知恵にはなりえません。

つまり、僕も耳が痛い話ですが、みんなもっと勉強しましょうということです。

次に企画書ですが
これは一番大事なのが理解力です。
その企画を理解していなければ企画書を書くことは出来ません。
まぁ、しかし理解力なんか鍛えるのは難しいんですが
大事なことは、まとめ、想像、確認をすることだと思います。

その他企画書で必要なのが文章力、デザイン力といったもので
これは経験がものを言うので実際モノを作るのがいいでしょう。
文章力に関してはブログを書くのもいい経験になるでしょう。

あと、今回の企画書で足りなかったものは推敲ですかね。
今回は推敲する時間がまったくなかった。
これはシスケンが最も苦手とするスケジュール管理からくる問題ですが
企画書を作らねばならない段階でアイディアの練り直しや
企画書段階での方向性の変更やらでスケジュールがムチャクチャでした。

もう少し話し合えばより良いアイディアが出るかもしれないという気持ちは分かるけど
時間がない場合は割り切って行動しないと駄目ですね。



と、まぁこんな感じにプロコン予選敗退を考察してみましたけどどうだったでしょうか?
プロコンに関しては僕自身はそこまで積極的に参加してないわけで
そんな僕がえらそげに考察するのもアレなんですが
他の人がしないから仕方ないですよね。勘弁してください。




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posted by シス研P at 23:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕は敗因は、コンセプトの甘さ、だと思います。

プロコンは、企業が新しい商品を開発することに通じるものがあると思いますが、
どうでしょうか?

どちらにせよ、知識はあるに越したことはないですね><
Posted by けいし at 2009年06月30日 11:57
まぁ、本当は作りたいものを作ればいいんだけどね。
プロコンのために作品作ってもつまんねぇしね。
それがプロコンに合うか合わないかが問題。

ただ、コンセプトをプロコンとかのコンテストの方向性にあわせて説明できる技術は大事だよね。
Posted by taka at 2009年07月01日 01:29
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