2012年06月30日

プログラミングコンテスト予選通過のご報告

じゅりあんです。

本日,全国高等専門学校プログラミングコンテストでは,企画書による予選審査が行われ,結果が発表されました
今回津山高専からの予選への応募は自由部門が2つ,課題部門・競技部門にそれぞれ1つと先日報告しましたが,なんとそのうち自由部門の「plugica -もっと気軽にコンセント-」が予選を通過しました

plgica企画書表紙.jpg
▲ plugicaの企画書表紙

ちなみにこの企画,僕がPMです。ヽ(´ー`)ノ

津山高専が競技部門以外で予選を通過するのはなんと4年ぶりで,現在システム研究部には自由・課題部門でのプロコン参加経験者が全く居ません。
そんな状態での挑戦ということで,僕自身PMとして今後やっていけるのか不安があるのは確かですが,やるからには「優勝」を目指して一生懸命がんばろうとおもいます。

予選はあくまで通過点!」ということを肝に銘じ,本気出します。

なお今後プロコン関連の記事はプロコン奮闘記カテゴリにて更新します。
生暖かく見守ってください。

ではでは。じゅりあんでした。


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posted by シス研P at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロコン奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

欲望

はじめましてDochshです。120%幽霊部員ですが。ブログの更新めっちゃ忘れていました。

とりあえず自分のケータイの話でも。まぁ、タイトルの通り欲望です。つまりSoftbank HTC Desire X06THです。今となっては旧式ですが、2010年4月に発売された当時は国内初のAndroid2.1対応端末でした。(そもそも国内ではこの頃初代クスペリアとそれ以前のHT-03AしかAndroid端末は売ってませんでした)ライブ壁紙が使えるようになったり、マルチタッチに対応したバージョンですね。同時期に発売した初代エクスペリアさんは1年後のアップデートで2.1になりましたが。欲望さんも負けじと2.2へのアップデートを遂げています。
こんなかんじでスマートフォン黎明期にはかなり高性能な端末だったんですが、どんどん新しい機種が出てくるではありませんか!! 個人的にはスマフォはもうちょっと穏やかに普及していくと思ってたんですがね。 ということで未だ欲望を使っている私ですが、ちょっと悲しくなったのでroot化+カスタムROM導入をして、テザリングでもしてみようかと思い立ったわけであります。 詳しい手順はどこかで見つけてくださいな。もちろん自己責任です。高額請求の恐れもあるのでご利用は計画的に。
最初は4.0を導入しました。アプリの動作そのものはわりとイケてる感じでしたが(スクロールがめっちゃなめらか!)、アプリの切り替えが少々重い+カメラやマップアプリでハングアップからのリブート頻発だったので仕方なく2.3へ。
2012-06-28 23.44.03.png

今はこいつで頑張ってます。後は最近ハードキーがチャタリングを起こすようになったので、それが末期になるまで使い潰すつもりです。(そうなったら4.0でソフトキーを表示するつもりでもあるのだが)
あと、この前3G回線で5Mbpsオーバーを記録しました。SoftBankもなかなかやるな!(回線の応答速度は遅いんだけど)過疎地域ではかなり快適な通信が可能です。900MHz帯開通に向け孫さんガンバ!

なんだか全体的に脈絡がないかんじで、Softbank贔屓な内容+長文でしたがどうかご容赦を。
以上、SoftbankとAMDを応援したいDochshでした。おやすみ〜



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posted by シス研P at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

WindowsAPIで特定の文字列を含むウィンドウを閉じる

じゅりあんです。

テストというイベントが終わって一息つきたいのですが,課題があったり仕事が飛んできたりと忙しい毎日を送っております。
そんな愚痴はさておき,今回はWindowsAPIを使って,特定の文字列を含んでいるウィンドウを自動で閉じるプログラムを作成しました。
なぜこんなあやしいプログラムを作ったのかというと,LaTex文書をPDFに変換するバッチを作る際に,PDFリーダが.pdfをロックして出力できないということが多々起きてしまうため,引数に文字列を渡すことでそのウィンドウを閉じるようなプログラムが必要になったというわけです。

まぁ理由はさておき,そんなプログラムのソースファイルです。
WindowClose.cpp
中身の解説は省略しますが,興味のある人は調べてみてもいいかもしれません。


●使い方
これをコンパイルしてコマンドラインで
WindowClose "(特定の文字列)"
とすると特定の文字列をタイトルに含むウィンドウを勝手に閉じてくれます。
本当にそれだけです。

ちなみにこれはプロセスを強制終了するわけではないので,編集中のメモ帳を閉じようとしても「変更を保存しますか」と聞かれます。
これが利点と考えるか,欠点と考えるかは使う用途次第ですが,私はこれで問題ないのでこれで使っています。

まぁそんなわけで。ではでは。


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posted by シス研P at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ひまなので

はいこんばにちは、PUHITAKUです。
創作期間(テスト期間ともいう)の間に、ハマコーも紹介してたParthenonレンダラを使って
こんなん作ってみました。
sysken_moji2_2.jpg
/無駄に壁紙サイズ\

GIレンダリングによるリアルなライティングを生かせるように若干試行錯誤しましたが、
修業が足りてない感が満載ですね… 精進します。


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posted by シス研P at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報告記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

テスト週間です

どうも じゅりあんです。
そういえば5月31日からテスト週間が始まってます。おそらくリレーブログのほうはしばらく止まるのではないでしょうか。
よくわかりませんが、詳細はpuhitakuくんが書いてくれると信じてます。

僕は年4回あるテストのうち、今回の前期中間試験というのは大変重要だとおもっています。
ここでスタードダッシュが決まるか決まらないかで成績が全然違いますからね。
かくいう私はまったく勉強していません。
というか授業内容がほとんど理解できてないんですよね。
大体の学生ならここで「先生が悪い」だとか「授業が糞」とかいう文句を垂れるんでしょうけど。
私が理解できない理由を一言で言えば、物理で扱うものがどんどん小さくなって、ついに「目で見えるもの」を扱わなくなったからです。
先生が理由の説明しかしてくれないんですよ。なんか具体例とか上げてくれるとスッと頭に入りそうなんですが、なかなか例えにくいんでしょうね。
正直、1年や2年で習う物理は日常生活でも目に見えてわかるものが多いので、今思うとまだまだ簡単なほうだなと思います。
今やってる量子力学とか日常生活しててまったく見えませんからね。光が粒だとか波だとか普通分からないですって。
…まぁ勉強の愚痴はそれぐらいにしておいて、シス研らしい記事書きます。

おととい6月1日にプロコンの企画書の応募締切がありました。
津山高専からは競技部門 1チーム、課題部門 1チーム、自由部門 2チームが予選にエントリーしました。

僕が率いるチームでは、5月31日から6月1日にかけて鯖室でまた徹夜してしまいました。
次の日も普通に授業があるので、実験のレポートの提出やら授業のレポートやらなんやらで死にそうになりながらやってました。
あーでもないこーでもないと議論してなんとか形になった企画書PDFを提出したのが午前4時ぐらい。
後輩はほとんどダウンしてたので寮の部屋に帰しました。
僕の管理不足が原因で後輩を徹夜に付きあわせてしまって「悪いことをしたな」と反省している次第です。

4時からは僕一人でレポートをやって、気づいたら7時になってました。
僕も部屋で寝たいのは山々なんですが、午前中は実験なので休むわけにもいかないんです。
しかもまだ担当の指導員の先生に見せてなかったので見てもらって、修正があれば修正しなければいけないわけですよ。
先生には午前中に目を通してもらえたのですが、指摘されてまた3ページぐらい作り直しになりました。
放課後になって修正をはじめるのですが、丸1日以上一睡もしてないので僕としてもキツイし、締切があと10時間もなく状況としてもヤバイという修羅場。
指導員の先生に指摘された内容がなかなか頭に入らないので、わざわざボイスレコーダー持って行って会話の内容を記録したりしながら、結局22時ぐらいまで一人で残ってやってました。
最後に誤字脱字のチェック、用語説明の前後関係のチェックをやってプロコン委員会に提出することができたのですが、こんなギリギリまでやってたら不安でしかたないです。

これで予選を通らなかったらどうしよう((((;゚Д゚))))

というわけで予選は6月30日です。結果をお楽しみに!


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posted by シス研P at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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